女性の私が働くことで得たキャリア

短大を卒業して、社会人として初めて就職した職場での体験とは?

私は短大2年生の6月頃から就職活動を始め、およそ17社目くらいで内定が決まりました。
「就職氷河期」といわれ続けている頃でしたが、私は3ヶ月くらいで内定が決まったのです。

 

生活に必要なのはお金だと思いますが、定職に就けないと生活することできないのも事実です。
私の短大の友人は短大を卒業して専門学校へ入学したり、4年生大学へと編入したりとまちまちです。

 

私が短大を卒業して入社した会社は、自宅から電車で1時間半かけて通勤する某倉庫会社でした。
面接でも何となく手ごたえを感じていましたが、何と面接当日に「内定」の連絡を頂きました。

 

会社へ入社する約4ヶ月前の頃でしたが、簡単な会社での打ち合わせがあり、会社へ入社後、業務内容の説明をはじめ、2週間近くのOJTや新人研修がありました。
私は、この会社へ入社して「社会人としてあるべき基本姿勢」をしっかりと学びました。

 

入社後は学生気分というのはあまりありませんでしたが、ミスを連発してしまいよく上司に怒られました。
4ヶ月でその会社を辞めてしまいましたが、後に貴重な勉強と体験をさせてくれる会社だったと気がつきました。
リバウンドしないダイエット.com

 

私の都合で会社を辞めたのに、ここの会社は「就職活動や生活に困らないように」と3ヶ月分の給料を支給してくれました。
上司から怒られた日々、お茶くみ当番やランチタイムの職場の先輩とのコミュニケーションなど、勉強になることも多かったです。
酸いも甘いも会社での様々な体験は「一生の宝である」と、今の私なら自信を持って言えます!