女性の私が働くことで得たキャリア

私が就いた職場で一番長続きした外資系企業でのお仕事とは?

短大を卒業してから3回も転職を繰替えしても、みじめな生活をおくったことは無かったです。
何故なら、私には「いつか外資系企業に就職する」という夢があったからです。

 

社会人になって約4年後のことですが、ずっと入りたかった憧れの外資系企業に就職することができました。
外資系企業に入りたいと思っていたのは、社会人になってある企業で働いている時のことです。
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それは印刷会社で働いていた頃のことでしたが、ただ何となく「外資系企業に就職したい」と思いました。
社会的な地位を得たいとか、より豊かな生活をおくりたいう願望もあってか、外資系企業で働くことが夢だったのです。

 

外資系家電メーカーであるこの会社理念とは、「より良い製品で、より良い生活を提供する」という方針です。
外資系企業に就職して実際に私がやっていたお仕事内容は、事務職のお仕事でした。

 

ただ事務職とはいっても、経理や総務のお仕事全般の内容を全て任されていたのです。
お金の管理をはじめ社員の方の給料計算や、電話応対に備品の調達などのお仕事でした。

 

社会人になったばかりの頃の生活と比べて、とても充実した日々を過ごす事ができました。
20人名ほどの社員やスタッフをはじめ、10名くらいのパートさんの勤怠管理もやっていました。
ここでのお仕事は約5年間続けることが出来ましたが、私の妊娠と出産に伴い会社を退職しないといけなくなったのです。
当時は育児休暇制度というのもままならなく、産後休暇もとることが出来ませんでしたが、働きやすい職場でした。