女性の私が働くことで得たキャリア

生活に必要なお金稼ぎを高校時代に体験した内容とは?

女性の私が働くことで得たキャリア

生活をしていく上でお金が必要なのは、大人だけに限りません。
高校生でも、アルバイトをしてお金を稼ぐことだってあります。

 

私が生まれて初めてお仕事をしたのは、近所のパン工場でのお仕事でした。
商品管理のお仕事で、ケーキやパンを商品化するための作業を行うお仕事で、当時は高校1年生でしたので、時給は700円台で体力的にきついお仕事です。
それでも休憩時間になると、好きな菓子パンを一つだけ選んで休憩に入れるのは嬉しかったです。
しかも私は私立の女子高校に通う学生でしたので、いつ誰にばれるのか内心ヒヤヒヤしました。

 

もう一つ、高校時代に体験したアルバイトは郵便局でのお仕事でした。
このお仕事内容とは、冬休みのお仕事でしたので年賀状の集配で、お仕事の内容はとても単調でしたが、そこでのルールは少し厳しいと感じました。
でもいいことも結構ありましたし、同じ中学校の同級生の友達もできました。

 

自分が住む市内の郵便局ででしたので、何人かの中学時代の同級生に再会することもできました。
パン工場と郵便局のアルバイトで稼いだお金は、予備校の春期講習や洋服代に費やしました。
今思えば高校時代の中で、とても有意義なアルバイト生活だったと思います。

 

女性の特権をうまく使おう!!

ある大手の人事部の方から聞いた話ですが、女性の採用基準のひとつとして「可愛げ」だそうです。
容姿のカワイさももちろんなのですが、醸し出す可愛げがとても大事だそうです。
可愛げがある女性は、何かを可愛いがられてきた可能性が高く、そうでない人に比べたらいろいろな経験をしている場合が多いというのが理由です。
別の言い方をすると甘え上手であったり、人たらしといういいかたでしょうか。
何かと先輩などに声を掛けられる性格が大事らしいです。
容姿は変えられないけれど、性格は意識すれば変えられるかもしれませんね。

 

パートから社長へ

今ではお馴染みのブックオフ。
この会社の社長さんにパートだった女性が就任したことで話題になりました。
他の社員を差し置いての軌跡の大出世ですよね。
そんな仰天人事を行ったのも理由があります。
この女性はあるブックオフの店舗でパートとして働いていましたが、売上げの伸びないお店を見事に黒字化された中心人物だったそうです。
家庭があるので、パートという立場でしたが、その手腕は社員をもうならせる改革だったそうで、それを見抜いた当時の役員が社長に抜擢したそうです。

 

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